第1回 中華圏セミナー開催しました!

活動報告

2018年3月6日(火) 東放学園音響専門学校  清水橋校舎にて開催しました。

昨今の中国経済の成長と音楽市場の拡大に伴い、(一社)日本音楽スタジオ協会(JAPRS)会員社のスタジオにおいても従来のアメリカや韓国のクライアントに加えて、中国のクライアントからの問い合わせが見受けられるようになりました。しかしながら、商習慣の違いや言葉の問題、決済に関する不安等から、なかなか積極的な受注に至ってないのが現状です。
そこで、このたびJAPRS渉外委員会では「新たなスタジオユーザーの開拓」をテーマに、これらの障壁を乗り越えてインバウンド需要を取り込むべく、計3回のシリーズ「中華圏セミナー」を企画いたしました。
その第一弾「中国の音楽産業について」に焦点を当てたセミナーを3月6日(火)に開催しました。
第1回テーマ「中国の音楽産業について」
講師:横澤 優氏 / 株式会社アソジア 代表取締役
一般財団法人音楽産業・文化振興財団(PROMIC)評議員

横澤氏が実際に中国という場で仕事をされている経験談はとても新鮮で興味深いもので、
勝手に抱いたイメージにとらわれる事無く、やりたい事を論理的に進めて行けば大丈夫と背中を押されたセミナーでした。
中国のレコーディング、スタジオ業界はどんなものなのか?
第2回のテーマもとても気になります。

第2回のテーマは「中国のレコーディング、スタジオ業界について」。
北京在住サウンドプロデューサー&レコーディングエンジニア 粟野敬三氏を迎えて夏頃に開催する予定です。

講師:粟野 敬三氏 /
北京在住 サウンドプロデューサー&レコーディングエンジニア
中国にはどんなスタジオがあって、どんなスタイルでレコーディングをしているのか。
その他、普段は耳に出来ない話題も飛び出す可能性あり!!
約20年の中国レコーディング体験に基づく話をお楽しみに。

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お問い合せは
JAPRS事務局まで

03-3200-3650