会長挨拶

会長年頭挨拶

(一社)日本音楽スタジオ協会
会長高田 英男

明けましておめでとうございます。
日本音楽スタジオ協会を代表し、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

当協会は1990年に社団法人化して以来、本年で設立29年目を迎えることとなりました。
この間6期12年にわたり会長の責務を果たされた内沼映二・前会長(現・名誉会長)の後任として、一昨年6月より会長を務めさせていただいておりますが、音楽創造のサイクルの一翼を担う集団としての在り方を見直し、本年も更に前進することを責務として努めていく所存です。

さて、音楽制作の現場ではデジタル技術の進化に伴い、様々な利便性の追求とともに、音楽ソフトが配信を含めた多様な形でユーザーに発信される現在、ハイレゾ録音や3Dオーディオに関する基本的な録音技術の探究と最新のデジタル技術による新たな音創りへのチャレンジが重要な時代となってきました。
このような動向を十分に意識し、我々はプロフェッショナルな音楽スタジオの集団として、次世代に向けたスタジオ創りと更なる良質な音源の発信、将来を担うエンジニアの人材育成を課題とし前進していくことが責務と考えています。

本年も皆様のご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

お問い合せは
JAPRS事務局まで

03-3200-3650