JAPRS認定試験

2018年度
JAPRS認定「サウンドレコーディング技術認定試験」
出願を
締め切りました
試験日時2018年7月8日 (日)10:00~11:30
受験料¥5,400(税込)
出願受付期間2018年4月11日 (水)~2018年5月11日 (金)到着分まで受付有効

出題範囲サウンドレコーディング認定試験

当協会発行の『サウンドレコーディング技術概論 再改訂版 第3刷』、『音楽録音スタジオにおける音響設計ガイドブック』および『2018年度版サウンドレコーディング技術認定試験問題集 技術資料集』からの出題とする。

各章ごとの内容は以下の通り。

Ⅰ.サウンドレコーディング技術概論 再改訂版 第3刷

第1章 音響の基礎

1.“主観的な音”と“客観的な音”
2.聴覚器官の構造
3.音の性質
4.デシベルと音圧レベル
5.楽器の音響的な性質
6.音律
7.音声信号の伝送における諸特性
8.両耳効果とステレオ

第2章 音響物理の基礎

1.音と聴覚

第3章 電気音響の基礎

1.電気の基礎
2.基本回路
3.オーディオ機器に使用されるパーツ
4.オーディオ回路
5.磁気記録
6.デジタル技術

第4章 音響機器

1.スタジオシステム
2.マイクロホン
3.ミキシングコンソール
4.エフェクタ
5.テープレコーダ
6.モニタースピーカ

第5章 録音技術

1.ペアマイク収音
2.オーケストラのレコーディング(マルチトラック)
3.リズムトラックレコーディング(マルチトラック)
4.ダビング(マルチトラック)
5.ミックスダウン
6.ライヴレコーディング
7.マスタリング

第6章 次世代音響技術

1.デジタル録音とサラウンド制作
2.マルチチャンネル再生

第7章 音楽理論と楽器について

1.基本的な楽器に対する知識
2.音楽を伝えるために発達してきたメディア
3.楽器法、対位法などの音楽理論
4.アンサンブルというコンセプト
5.作家とその論理そして同時代性

 

第8章 音楽著作権

1.著作権法概説
2.著作権ビジネス概説

第9章 音楽制作の歴史とスタッフの役割

1.音楽制作の歴史
2.制作関連スタッフの役割
3.技術系関連スタッフの役割

第10章 レコーディングに関わる用語集

Ⅱ.音楽録音スタジオにおける音響設計ガイドブック

1.遮音について

2.音場について

3.空調換気設備計画

4.電気設備計画

5.音楽録音スタジオ設計のために考慮すべき法規

 

Ⅲ. 2017年度版サウンドレコーディング技術認定試験問題集 技術資料集

1.電気の基礎知識
 1.単位記号とデシベル
 2.オームの法則
 3.抵抗の直列・並列
 4.交流の基礎
 5.交流回路
 6.波形について
 7.電流と磁界
 8.磁気の働き

2.規格表
 1.規格と時定数(TIME CONSTANTS)
 2.各磁束密度間のレベル差
 3.抵抗のカラーコードの覚え方

3.定番の音響機器

4.音楽に関わる基礎知識
 1.PITCH換算表
 2.TEMPO(DELAY TIME) 換算表
 3.RECORDINGにおける譜面例
 4.楽器名その他・各国語対照表
 5.楽器の形と音域
 6.音程と周波数との対応表(平均律)

5.録音の歴史
 1.再生メディアの変遷
 2.磁気レコーダの変遷
 3.デジタル録音の変遷
 4.ミキシングの変遷
 5.ミキシングコンソールの変遷

 

6.音楽スタジオ関連年表

お問い合せは
JAPRS事務局まで

03-3200-3650