JAPRS認定 Pro Tools 技術認定試験 個人受験申請受付を開始しました。(7月6日到着分まで有効)

JAPRS認定 Pro Tools技術認定制度について

一般社団法人 日本音楽スタジオ協会
会 長 高田 英男

 メディアとテクノロジーの融合時代を背景として、デジタル技術の進化は音楽録音業界の制作環境に大きな変化を生じさせており、また、現在のレコーディングエンジニアに求められるスキルや範囲についても、これらの変化に柔軟に対応する能力がより重要なものとなっております。
 JAPRSでは2000年より人材育成事業の一環として資格認定制度を発足し、2002年より音楽録音に関する基礎知識を評価することを目的とした「サウンドレコーディング技術認定試験」を開始し、本年7月に第17回目を迎えるに至っています。
 また、現在に至る汎用コンピュータの進歩は、音楽制作および映像制作の面においても大きな変革をもたらし、特にアビッドテクノロジー社のPro Toolsについては、PCベースのデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)として音楽録音現場に欠かせない標準機となり、記録メディアも多様化しています。
 JAPRSでは、このような変化に対応し、次世代の優秀な人材育成に結びつけるために、2004年度より「Pro Tools技術認定試験」を開始いたしました。
 本年第15回目となるこの認定試験は、9月9日(日)に実施いたします。
 JAPRSの会員各社におきましても、この認定試験の実施後に受験者に対して発行される「成績証明書」および「認定証」が、「サウンドレコーディング技術認定試験」の受験結果と同様に、人材採用にあたり、資格認定制度の両輪として大切な要素になるものと位置付けております。
 最後に、この資格認定試験の実施に際し、ご協力いただいた関係各位、学校関係者並びにJAPRS資格認定制度委員会の皆様に感謝するとともに、この人材育成事業が社会的貢献と技術向上のために寄与できますよう、皆様のますますのご支援をお願い申し上げる次第です。
                                                    2018年6月

【 JAPRS認定 Pro Tools 技術認定試験 】

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03-3200-3650