2017年度 サウンドレコーディング技術認定試験

出題範囲


当協会発行の『サウンドレコーディング技術概論 再改訂版 第2刷』、『音楽録音スタジオにおける音響設計ガイドブック』および

  『2017年度版サウンドレコーディング技術認定試験問題集 技術資料集』からの出題とする。

  各章ごとの内容は以下の通り。

T.サウンドレコーディング技術概論 再改訂版 第2刷

第1章 音響の基礎
第2章 音響物理の基礎
1.
“主観的な音”と“客観的な音”
1.
音と聴覚
2.
聴覚器官の構造
 
3.
音の性質
 
4.
デシベルと音圧レベル
 
5.
楽器の音響的な性質
 
6.
音律    
7.
音声信号の伝送における諸特性    
8.
両耳効果とステレオ    

  第3章 電気音響の基礎   第4章 音響機器
1.
電気の基礎
1.
スタジオシステム
2.
基本回路
2.
マイクロホン
3.
オーディオ機器に使用されるパーツ
3.
ミキシングコンソール
4.
オーディオ回路
4.
エフェクタ
5.
磁気記録
5.
テープレコーダ
6.
デジタル技術
6.
モニタースピーカ

第5章 録音技術
第6章 次世代音響技術
1.
ペアマイク収音
1.
デジタル録音とサラウンド制作
2.
オーケストラのレコーディング(マルチトラック)
2.
マルチチャンネル再生
3.
リズムトラックレコーディング(マルチトラック)
 
4.
ダビング(マルチトラック)    
5.
ミックスダウン    
6.
ライヴレコーディング    
7.
マスタリング    

  第7章 音楽理論と楽器について
第8章 音楽著作権
1.
基本的な楽器に対する知識
1.
著作権法概説
2.
音楽を伝えるために発達してきたメディア
2.
著作権ビジネス概説
3.
楽器法、対位法などの音楽理論
 
4.
アンサンブルというコンセプト
 
5.
作家とその論理そして同時代性
 


  第9章 音楽制作の歴史とスタッフの役割   第10章 レコーディングに関わる用語集
1.
音楽制作の歴史    
2.
製作関連スタッフの役割    
3.
技術系関連スタッフの役割    
     

U.音楽録音スタジオにおける音響設計ガイドブック

1
遮音について
2
音場について
3
空調換気設備計画
4
電気設備計画
5
音楽録音スタジオ設計のために考慮すべき法規  
 

V. 2017年度版サウンドレコーディング技術認定試験問題集 技術資料集

1.
電気の基礎知識
2.
規格表
1.
単位記号とデシベル
1.
規格と時定数(TIME CONSTANTS)
2.
オームの法則
2.
各磁束密度間のレベル差
3.
抵抗の直列・並列
3.
抵抗のカラーコードの覚え方
4.
交流の基礎
 
5.
交流回路
 
6.
波形について    
7.
電流と磁界    
8.
磁気の働き    

3.
定番の音響機器
4.
音楽に関わる基礎知識
 
1.
PITCH換算表
 
2.
TEMPO(DELAY TIME) 換算表
 
3.
RECORDINGにおける譜面例
   
4.
楽器名その他・各国語対照表
   
5.
楽器の形と音域
   
6.
音程と周波数との対応表(平均律)

5.
録音の歴史
6.
音楽スタジオ関連年表
1.
再生メディアの変遷
 
2.
磁気レコーダの変遷
 
3.
デジタル録音の変遷
 
4.
ミキシングの変遷
 
5.
ミキシングコンソールの変遷